ロサンゼルスの買い物に!おすすめショップ10選

ロサンゼルスと言えばアメリカカリフォルニア州最大の都市で非常に沢山のショップがあります。今回は代表的なお店の特徴についてまとめました。旅行に行った時に、是非一度は行っていただきたいショップです。

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1.CVSパーマシー(シーブイエスパーマシー)

出典:https://ja.wikipedia.org/

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ロサンゼルスでお勧めのお店として一番に挙げらえるのがCVSパーマシーです。
日本で言うドラッグストアです。店舗によっては24時間営業をしているので、非常に便利です。

アルコールなども品揃えが良いので、薬品を扱っているコンビニというような立ち位置だと思われます。コンビニのように数キロごとに点在しているので、どの街に行っても近所のCVSパーマシーを見付けることが出来ると思います。

又、オリジナルブランドも展開しているので、他の量販店より安く商品を購入することもできます。CVSパーマシーの体重計なるものの販売されています。ポンドとキロを切り替えられるので、日本人も安心して使うことができます。(私も安心して使っています)ちなみにアメリカ人の平均体重が反映されているのか、体重は180㎏まで測ることができます。

日本に並行輸入したら、儲かるのではないかと密かに思っています。このショップのメンバーズカードは無料で入ることができます。メンバーズカードがあれば、安いという商品もあります。それだけでなく、入口でこのカードについているバーコードを読み取る機械が設置されています。カードを通すと、その日のクーポン券が発行されます。

・CVSブランドの商品を20ドル以上購入の場合、10ドルオフ。
・ポイント2倍クーポン。

というようなお宝クーポン券もありますので、毎回、欠かさずクーポン券を発行しています。セール期間になると、特にクーポン券が一日に5枚も発行されることがあります。

2.99セントショップ

日本の100円ショップと同じ99¢ショップです。日用品や生鮮食品が販売されています。基本的に99¢(税別)ですが、トイレットペーパー(12個入り)などは4ドルで販売されています。ちょっと高いような気がするのですが、フワフワトイレットペーパーの中では、クオリティーが高くお値段も最安値だと思われます。(他の店舗では5ドル以上が相場です)又、生鮮食品も99¢のものは割高感がありますが、1.98ドルの卵(18個入り)は他店と比べても見劣りしない値段です。

チーズ、ハム、ソーセージなども品揃えが豊富なので、少量が欲しい時には便利です。包丁、トングなどの台所用品も販売されていますが、安いなりのクオリティーですので、あまり期待しない方がよいでしょう。

シャンプーやボディーソープだけで、一列使う店が多く、迷ってしまいます。ちょっと変わった香りの匂いのするシャンプーはお土産にも良いのではないでしょうか。ただ種類が多いから必ずしも良い物かというとそうでもなく、悪臭に近い匂いがするシャンプーも販売されています。そのため現地の方々は一つ一つパッケージを開けて匂いを嗅いでいます。(テスターでもないのに)

確かに「メロンだからハズレじゃないよ」と思って買ったシャンプーが、キュウリみたいな青臭い香りだった経験があるので、私も最近では気になるシャンプーの香りは一度チェックさせてもらっています。このように一度嗅いでいる人が多いので、商品によっては異様に減っている商品もあります。おそらく握っている間に出てきてしまっているのでしょう。買う際には残量をチェックしてから購入するのをお勧めします。

3.Kmart(ケーマート)

出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Kmart

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グアムやハワイの観光名所にもなっているKmart。アメリカ全土に多くの店舗を構えています。非常に敷地が広い店舗が多く、ワンフロア―に家具家電から生鮮食品、衣類なども販売されているので、便利なショップです。

日本では、イオングループというようなイメージです。セール期間は日によって驚く程、割引が行われるので、買うタイミングを見計らう必要があります。クリスマスセールの際は1000ドル(約10万円)のソファーが次の週には500ドル(約5万円)になっており、12月25日には200ドル(約2万円)になっていました。ただ12月25日まで商品が残っていない可能性もあるので、チキンレースをしているような気分にさせられます。

現地の方々もセール期間を狙っているのか、先週あったからといって今週ある保障はほとんどありません。一度、12月20日にソファーを購入して、後で車を借りて取りに来ようと思い取り置きをしてもらいました。12月23日に行くと、「誰かが売ってしまったわ!ごめんね」と店員さんにあまり悪気もなく謝られたこともあります。

電化製品も安いだけでなく、品ぞろえが豊富なのも魅力です。
200ドル(約2万円)で購入できる30インチのテレビがあるかと思えば、60インチの大型テレビも販売されています。
カーナビなども日本語対応タイプも販売されているので、お勧めです。食材は、牛乳、チーズ、アイスというような基本的な食材しか置いていませんが、他の店に行くのは面倒…と思わされるような絶妙な食材を購入することができます。リーズナブルにアメリカの日用品をお土産に!と思われている方にはお勧めのショップです。

4.macys(メイシーズ)

出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Macy%27s

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アメリカのデパートといえばmacysです。Kmartのように至る所にあるというわけではありませんが、主要都市には必ずあります。高級な店の雰囲気を楽しむことができます。アメリカでは珍しく、3階から4階の店舗が多いです。1階に化粧品やバッグなどが販売している点は日本の百貨店に似ています。

家具などもただ置いてあるのではなく、モデルルームを思わせるように並んでいるので、店を歩くだけでも楽しむことができます。店員さんもクチャクチャとガムを食べておしゃべりをしているようなレベルの低い方はいらっしゃらないのも特徴として挙げられるのではないでしょうか。お値段は基本的に百貨店プライスです。常に定価で販売されており、安い商品は、ほとんど販売されていません。

セールシーズンに入れば、割引はされるものの左程、安くなりません。食器セット300ドルが20%オフになっても240ドルと、焼石に水状態の値段設定です。ただ日本を出発する際に飛行場にあるJCBカードなどのクレジットカード会社の窓口でmacysの割引券を貰えることもあります。一度、立ち寄ってみましょう。

高級な商品が並ぶと同時に面白い商品も多数販売されています。例えば、ワンタッチで自分の家で炭酸水を作る商品。KmartやTargetなどでも販売されていますが、作れる炭酸飲料の種類の豊富さはmacysには負けます。同じ商品でもデザイン性の高いものが多く販売されています。ちょっと上質でお洒落なアメリカの日用品をお土産にされたい方にはお勧めのショップです。

5.Target(ターゲット)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

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Kmartよりも少し値段設定が高く、敷地も広く、デパートクラスのmacysよりお値段設定が安く庶民的なのがTargetです。Kmartよりも値段設定は高いですが、オリジナルブランドに関しては、他の店舗より安い商品もあります。例えば10本で一組のハンガーが1ドルというのは、99¢ショップよりも安い価格設定です。さらにコーヒーメーカが8ドルというのもやはり、最安値でした。

商品を比較して購入すると、安い店舗になります。Kmartとの違いは、値段だけではありません。TargetはKmartの1.5倍の敷地をどの店舗も所有しています。買う商品を決めて歩かないと、足が痛くなります。

衣類やアクセサリー、小物などでも多くオリジナルブランドを販売しているので、ファッション好きには堪らないショップかもしれません。生鮮食品の品ぞろえは、今一つですが、冷凍食品の品揃えは一目置けます。ピザだけで一つのレーンを使っている店舗もありました。アイスもかなりの種類があるので、見て歩くだけでも楽しいでしょう。ただ、基本的にあまり安くはありません。

家具なども価格帯が安い商品も販売していますが、あまり割引されていません。例えば、macysの場合、50ドルの椅子から販売していないのに対して、Targetは10ドルの椅子も販売していますが、10ドルが定価の椅子になります。それに対してKmartは10ドルの椅子を割引して9ドルで販売しているという感じです。安い椅子を確実に手に入れたいならば、「Target」といった使い方をしています。スターバックスが併設されている店舗が多いというのもTargetの特徴と言っていいでしょう。おそらく、歩き疲れる人に来客者の集客を狙っているに違いありません。

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6.Ralphs(ラルフス)

出典:https://en.wikipedia.org/wiki/Ralphs

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食材を中心に扱うスーパーの代表格ともいえるのが、Ralphs!
このスーパーもやはり無料でメンバーカードを作ることができます。

名前と住所と電話番号を記入したら、その場でカードをもらえますので、ぜひ作りましょう。何故、作らなければいけないかというと…割引が適用されないからなんです。かなり安い商品もありますが、うっかりメンバーズカードを出し忘れると10ドルも割高!なんてことはざらにあります。

ラルフスのオリジナルブランドの食品も多く販売されています。卵や牛乳などは、クオリティーが高く、かなりお勧めです。又、牛肉やバター、チーズなどお店にはオリジナルブランドが至る所に販売されています。ベーカリーコーナーではスープやサラダなどの美味しいお惣菜も販売しています。

ケーキなどもラルフスの商品が販売されていますが、これがカナリ美味しい!甘ったるいクリームなどがのっていないタイプがお勧めです。またホールタイプではなく、1カットで販売しているのも嬉しい点です。
パリパリの皮が特徴のフライドチキンも販売されており、12ピースで10ドル(約1,000円)とかなりお得で美味しいです。好きな部位を選べるだけでなく、部位の選択方法によっては値段が安くなることもあります。12ピースと書いてありますが、5個でも販売してもらえます。同じように10個で10ドルという商品がよく販売されていますが、1個1ドルで販売してもらうことができます。実は、それと知らずに、真面目に10個、歯磨き粉を買ったことがあります。1年経っても全然、減っていません。

7.EL SUPER(エルスーパー)

安い生鮮食品を買いたい時はEL SUPERに行っています。
ELはスペイン語で「The」!

スペイン語でお店の名前を付けているだけあり、メキシカン御用達のお店になります。メキシコの雰囲気を楽しむには、もってこいのお店です。
このお店は、ベーカリーが凄く美味しいのが特徴です。
15㎝ぐらいのパンが5個で99¢という安さも魅力。

ゴミ袋のような大きな袋に入れて購入するのですが、中には段ボールでまとめて購入されている人も居ます。ベーカリーコーナーにはスイーツも販売されています。
このスイーツが美味しい!ハズレが少ないので安心して購入することができます。
アメリカの普通のスーパーでは、生のシーフードをあまり販売していないのですが、EL SUPERでは、色々な種類のシーフードを購入することができます。他のお店でもカニカマは販売されていますが、EL SUPERでは、まとめて安く購入することができます。かなりクオリティーの高いカニカマですので、ぜひ試してみてください。

肉も安くて購入することができます。ただ問題は量が多いという点。1㎏単位で販売されているという点。こんなに食べられないよ…と思うような量で販売されています。
日本では珍しい、骨付き牛肉も安く購入することができます。このお店ではトレーにパッケージされた商品の販売も行われていますが、対面販売も人気です。土日になると30分前後待たされることもあります。あまりの人気に「私も利用してみよう!」と思ったのですが、400gの牛かたまり肉を買おうとしたら、「いや、400gって、お前少ないだろ」と言われて何故か1kgの塊を購入させられました。商売上手なので、注意が必要です!

8.マルカイ

日本食材や雑貨を専門に扱うスーパーです。ロサンゼルスに9店舗もあります。建前は会員制のスーパーで、年会費10ドルを支払って会員になります。といっても10ドルの買い物につき、1ドル割引があるクーポン券を10ドル分、貰うことができるので、自炊をされる人やまとめ買いをされる人は、直ぐに元を取ることができます。

このお店の凄い所は店内に日本製品が所狭し、と並んでいる所です。キューピーのマヨネーズやお好み焼きソースなども購入することもできます。化粧品なども置いてあり、アメリカの化粧品が肌に合わないと言う人には、嬉しいお店ではないでしょうか。

ちなみに本店はガーデナにありますが、驚く広さを誇っています。2F建てで(LAでは珍しいです!)1Fは雑貨、家電、生鮮食品が販売されており、2Fには家具が販売されています。多くの日本人が訪れるだけでなく、日本食を好きな外人も多く利用しています。ここでは会員カードが無くても「忘れた!ごめんなさい」というと、会員カードを店員が勝手に通してくれ、割引を適用してくれます。

ガーデナには、もう一店舗ありますが、こちらの広さは本店ほどではありませんが、BOOKOFFが、隣にあるので非常に便利です。トーランスにあるマルカイの規模は小さいものの、隣にダイソーがあるので、やはりちょくちょく利用してしまいます。

リトル東京にあるマルカイは、そこそこの規模ですが、セールをやっている可能性が非常に高いです。近くにラーメン屋やカレーライス屋など日本での馴染の料理を食べられる飲食店が立ち並んでいます。日本の本を購入することができる、大きな書店が2Fにあるので、便利です。問題は駐車場が有料な点。ただ、リトル東京店は専用の駐車場を利用すれば、一定金額以上の買い物をすると30分、1時間と駐車場代が無料になります。

9.ROSS(ロッソ)

お洒落な服を安く購入したい!という人にお勧めなのがROSS。
アウトレットの商品が多く販売されています。
カジュアルな服からドレス、下着や寝具まで幅広く販売されています。
中にはブランド物の鞄があったり、ウェディングドレスが販売されていたりします。
メインで販売されているのは、メーカー品になりますが、50%オフから70%になっているので、非常にお得にファッションを楽しむことが出来ます。
ただ、問題は、驚く程品数があるのにも関わらず、無秩序に並んでいるという点。
「おぉ!これ、可愛い!」
と思って、手に取るとサイズが合わないなんてことは沢山あります。

サイズごとに商品が並んでいるのですが、自分の合うサイズの場所に行っても、なかなか見つけられません。このお店で服を探していると
「服との出会いは運命だ」
と痛感させられます。
続いての問題点が、本当にアウトレットということ。

同じ服でもボロボロの商品も多数販売されています。既に古着感がある商品もありますので、購入する前に同じ服で綺麗な服が無いかをチェックする必要があります。
勿論、安いだけがROSSの良い点ではありません。試着室を多く用意している店舗が多いのもROSSの良い特徴です。試着エリアがあり、入口で番号札を貰い、試着室に入ります。
アメリカのサイズ感が今一つ実感できない人にはお勧めです。
ちなみにSサイズだからといっても油断しては、いけません。
やたらに丈が長いというケースもありますので、ROSSでは一度試着をしてみましょう。

10.新撰組

ロサンゼルスの有名な飲食店と言えば「新撰組」です。日本の千代田区や新宿区にも店舗がありますが、アメリカにも11店舗あります。店舗によって扱う料理は異なります。例えば、ガーデナの本店の場合は焼鳥屋さんになります。それに対して、同じガーデナにあるガーデナ店は博多ラーメン店になります。

お勧めは、やはりガーデナにある「しゃぶしゃぶ・博多ホルモン ガーデナ店」です。博多ホルモンというちょっと変わった料理を楽しめるだけでなく、日本らしいしゃぶしゃぶを食べることができます。さらに「ちゃんこ茶屋」もガーデナにはあります。しゃぶしゃぶ店はロサンゼルスに多くありますが、ちゃんこを専門に扱うお店が少ないので、ぜひ行ってみてください。

また、ファウンテンバレー店では、ロサンゼルスには珍しい炉端焼きを楽しめます。本格的な日本の居酒屋を楽しみたいと言う人にはお勧めです。どのお店でも日本のビールや日本酒を楽しむことができます。アメリカのビールは薄く、喉ごしが軽いので物足りないという人にもお勧めです。この新撰組、料理が美味しいだけではありません。

ランチタイムや曜日によってはサッポロビールが$4.25 → $2になったりするイベントがあります。しゃぶしゃぶ・ホルモン ガーデナ店では15ドルで、しゃぶしゃぶ食べ放題を楽しむことができます。50分と制限時間が設けられていますが、しゃぶしゃぶを堪能するには十分な時間です。お得な情報はサイトでも確認できるので、ぜひ、足を運ぶ前に一度、チェックしてみてください。

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