ナゴヤドームの座席の違い(スタンド・アリーナ・プライムシート)

ナゴヤドームは愛知県名古屋市にあります。ナゴヤドームは通常は野球場ですので、円形になっています。座席表を見るとスタンド席も円形になっています。座席表でスタンド席の右側半分は一塁側(ライト側)、左側半分は三塁側(レフト側)になります。スタンド席は通常野球観戦の際に使う固定の席です。

ナゴヤドームのスタンド席はそれぞれ1~3階と5階があります。1塁側の通路は11~28、51~61、3塁側の通路は31~48、71~81です。チケットを見ると指定された座席に一番近い通路が書いてありますので、その通路から入るとスムーズに入ることができます。

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席の良し悪しが決まるのは列と番号になりますので、座席表で確認しましょう。スタンド席でもその場所によってステージから遠くなってしまう場合があります。1~24列は1階席、25~34列は2階席、35~47列は3階席、51~61列は5階席になります。どこが一番いいかというのはステージの場所、指定された番号よって変わってきます。

スタンド席とアリーナ席

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ナゴヤドームの座席表を見ると、座席は大きくふたつに分かれます。スタンド席とアリーナ席です。ナゴヤドームのアリーナ席は通常野球をするときのグラウンドに席を作ったものです。コンサートのときにアリーナ席を使用します。スタンド席より、アリーナ席の方がステージに近いことが多いです。

ステージはグラウンドの外野側に位置することが多いです。しかし、アーティストによって様々で、センターにステージを作るセンターステージやサブステージ、バックステージなどもあります。EXILEのようにセンターステージから花道を何本か作る場合もあります。

ナゴヤドームのアリーナ席の外周に花道を作ったり、トロッコを走らせたりする場合もあります。アリーナ席はステージの作り方で座席が増減します。またどの席がよいとは一概には言えませんので、座席表を確認しましょう。

座席表を見るとアリーナ席はブロックに分けられます。通常はAから始まります。1列横に12席くらいで、縦には最大で15席前後になります。アリーナ席の場合、チケットにアリーナと書いてあります。

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プライムシート

ナゴヤドームにはプライム・ツインというペアの席があります。全席テーブルが付いていて、ゆったりとした席になっています。リプレイがすぐに確認できるモニターがついています。お弁当と1ドリンクが付いています。

プライムツインシート

内野は団体観戦とシーズン席、外野は一般販売されています。
プライム・ツイン内野席は1シーズン2名で970000円。
プライム・ツイン外野席は1試合2名で8700円で販売されています。

プライムボックスシート

ナゴヤドームのプライム・ボックスは家族用の観戦席です。
オードブルと1ドリンク付きの4人席です。オードブルは2種類から選べます。
プライム・ボックス1シーズン4名1040000円。
プライム・ボックス1試合4名15600円で販売されています。

まとめ

それぞれの座席の特徴についてまとめました。ナゴヤドームにはゆっくり食事をしながら試合を観戦したい方にはアリーナビュー・レストランがあります。一流のシェフが作るレストランで、パーティや各種披露宴も行うことができます。ナイター観戦ではコース料理、デーゲーム観戦ではセミバイキング料理が用意されています。

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