ナゴヤドームで野球観戦!中日ドラゴンズを応援しよう

ナゴヤドームを本拠地として使用している中日ドラゴンズは親会社が新聞社でライバル関係にある巨人だけには勝つという、巨人だけに主眼を置いて野球をしてきた一面があります。そのためか、2位になることが非常に多い球団です。1950年に2リーグ制になり、61シーズンありましたが、2位に23回なっています。明治大学の出身者が多く、応援スタイルやユニフォームが似ているところがあります。

スポンサードリンク

1997年にナゴヤドームに本拠地を移転しています。2004年から1988年優勝時の4番落合博満が監督に就任しました。落合監督は就任1年目でリーグ優勝をしますが、日本シリーズで西武に敗退しました。落合監督は任期満了で2011年に退任しています。退任した2011年は初めのうちは不調で5位まで順位を落としましたが、その後勝利を重ねたことで首位まで浮上し、球団史上初となるリーグ連覇を達成しています。

2012年からは高木守道監督が落合監督の後を引き継いでいます。落合監督時代に8年間使用されたユニフォームが一新されました。山崎武司、川上憲伸がそれぞれ中日に復帰しました。ナゴヤドームで活躍を続けています。

中日ドラゴンズの歴史

考える女性

1936年新愛知新聞社を親会社として名古屋軍が発足しました。1942年戦時下で新聞統廃合令で新愛知新聞社と名古屋新聞社が統合し、中部日本新聞社が発足しました。
しかし新聞社の営利事業兼営が認められなかったため、1944年球団は理研工業の傘下に入りました。球団名は産業に改名されました。

1946年中部日本新聞社が経営に復帰し、チーム名を中部日本として再出発しました。
1947年3月にオーナーだった杉山虎之助の干支である辰からドラゴンとなり、中部日本ドラゴンズに改名されました。
1948年に中日ドラゴンズに改称されました。

中日新聞社の関連会社(株)中日スタジアムが経営していましたが、1970年代ころから経営が悪化しました。
1976年に中部日本放送、東海テレビ放送、東海ラジオ放送、トヨタ自動車工業、中部電力などが共同出資し、運営を引き継ぎました。
球場名がナゴヤ球場と改名されました。

1997年にはナゴヤドームに本拠地を移転し、現在に至ります。ナゴヤドームがオープンしたときから本拠地として使用しています。

スポンサードリンク

ドラゴンズのチケットについて

女性

ナゴヤドームの中日ドラゴンズの試合を観戦するにはチケットが必要です。ナゴヤドームでは全席指定席です。チケットはコンビニ、インターネット、携帯、電話、チケット売り場、ナゴヤドームでの店頭販売で買うことが出来ます。

小学生未満の子どもで、ひざ上に座る場合は無料です。
席をとる場合には有料になります。

内野席はS,A,B、パノラマAがあります。
内野席Sは1、3塁ベースをほぼ正面にみえるせきになり、5800円と少し高めになります。
内野席Aはライト・レフト側ともにベースと外野守備位置をほぼ正面にみえる席で、4800円です。
内野席Bはライト・レフト側ともに外野守備位置を正面にみる席で、外野に近くにぎやかな席です。
内野席Bは3800円です。
パノラマAは5階席を2分割した内野側の席になります。
プレー全体の動きがみえ、2500円です。

ドラゴンズ外野応援席はライトスタンドで、まわりも1つになってドラゴンズを応援する歓声の中心の席になります。ドラゴンズ応援席は1800円です。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*