福岡博多観光なら、ヤフオクドーム、キャナルシティ、どんたくがおすすめ!

日常生活のチマチマしたせせこましい世間から休暇のあいだだけでも逃れたい。そんな願いをかなえてくれるのが福岡は博多です。非日常の夢の空間と時間をかなえてくれるのが、「ヤフードーム」、「キャナルシティ」、そして「どんたく」です。

ヤフオクドームは中世のコロシアムをイメージした野球場ですが、コンサートやイベントなど夢の空間となります。円形に取り囲んだグラウンドの中では、アスリートたちの死闘が、アーティストたちの夢が繰り広げられます。

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キャナルシティは博多駅近くの、運河に沿った地区を再開発した複合施設です。ポップでカラフルな建物が運河を取り巻いており、ファンタジーの世界に入り込んだような錯覚を覚えます。

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カーブに曲がりくねった建物から渡り廊下が伸び、運河では噴水が吹き上げる。いつになくハイな気分にさせられる商業施設の中にたくさんのお店やレストランが営業しています。

博多どんたくはいわずとしれた日本でも有数の祭りです。この日のために一年間のすべてがある、といっても過言ではない博多っ子たちが日頃の鬱憤をぶつけるのです。

世の中に埋もれ、潰されそうになり、目標も理想も持てなくても、この日の祭りがあるから生きていける。

そんな若者たちが自分のすべてをぶつけます。ヤフオクドームとキャナルシティ、そしてどんたく。博多はいつも熱いのです。

福岡と言えば屋台もおすすめ!

福岡といえば屋台、というくらい屋台での飲み食いは盛り上がります。ヤフオクドームでの観戦を終えたら、屋台で気勢を上げましょう。

屋台がたくさんあるのは、中洲、天神、そして長浜といった地区になります。ヤフオクドームのある海辺と博多駅のあいだ、西鉄福岡駅周辺です。

福岡ソフトバンクホークスの特徴といえば長打力。良くも悪くも大味で、勝てば大勝、負ければ大敗、気持ちがいい試合っぷりは博多っ子には絶大な人気を誇ります。

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ホームランのアーチの集中砲火で勝った日には、勝利の花火がドドン!と上がり、屋台でふたたび勝利の叫びをジョッキ片手に上げるのです。負ければ負けたで飲まずにはいられません。

味方チームの不甲斐なさを嘆くもよし、相手チームの弱点をあげつらうもよし、酒の勢いとおいしいグルメで自分を慰めつつ、明日への英気を養うのです。

ヤフオクドームからブラブラ歩いて屋台に向かうなら、長浜地区の屋台がいいでしょう。おいしいラーメン屋もたくさんありますよ。

ヤフオクドームのコンサート

ヤフオクドームでコンサートをしたアーティストやアイドルたちはたくさんいます。
SMAP、ドリカム、EXILE、嵐……。普段はテレビやパソコンの画面でしか拝めない憧れのアーティストが、目の前に現れる!それだけで興奮します。

喜び

地方都市でもアーティストたちのコンサートは地元の文化会館や市民ホールであるのですが、ヤフードームで行なうコンサートは何かが違うのです。

晴れていれば頭上の屋根は開放され、大きなドームが歌と楽器で鳴り響きます。顔を紅潮させたファンたちがどんどん集結し、手にしたイルミネーションが何千と揺れるさまは、いつまでも残る思い出になるのです。

ドームコンサートは臨場感や雰囲気は最高でも、音響がいまひとつというのが定評です。たしかに丸い天井だと音は反響しまくりで、残響効果など聞くに堪えないのは仕方がないことなのです。

しかしヤフードームのコンサートは音響効果もとてもいいと評価が高いのです。多数の吸音材や壁面角度への配慮で、くぐもった反響音を軽減しています。音を楽しむ、という音楽の原点に戻れるのがほかのドームと違うところなのです。

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