犬はブルーベリーを食べても大丈夫!目に良い効果も

犬には与えてよい食べ物と、そうでない食べ物があります。与えてはいけない食べ物の代表例は、たまねぎやチョコレート、ぶどうが挙げられます。ブルーベリーは、一見ぶどうの仲間のように思えますが、ツツジ科に属する果実のため、与えることができる食べ物です。ブルーベリーの持つ栄養素や犬への影響について調べました。

スポンサードリンク

犬用のサプリやお菓子にもなっているブルーベリー

berry

ブルーベリーは目に良いという話は良く聞くのではないでしょうか。なぜ目にいいのかというと、ブルーベリーにはアントニアシンというポリフェノールの一種が豊富に含まれており、眼精疲労の防止や、目の老化の予防に効果があるとされています。

そのため、シニア犬向けのサプリメントとして活用されている果実です。パウダー状に粉砕したブルーベリーを、お菓子に混ぜ込んで提供しているドッグカフェなどもあります。ただしブルーベリージャムは人間用に加工されたものですので、犬に与えるのはダメです。

ブルーベリーは目に良い効果が

特に目になんらかの症状が現れていなくても、ブルーベリーの含まれたサプリメントや果実をそのまま与えることで、健康な目を保つことができます。また、抗酸化作用も高いとされているため、健康な体を維持させたいと考える人にもおすすめです。白内障などの症状を改善させたいと考える場合は、事前に医師に相談してから与えることが大切です。

スポンサードリンク

与えても良い量について

犬にブルーベリーを与えるときには、量を調節することが重要です。サプリメントの場合は適量を簡単に与えることができますが、果実そのものを与える場合は十分に注意しましょう。与えすぎると、軟便や消化不良を起こしてしまうケースもあります。まれにアレルギーのある犬も確認されています。また、ダイエット中の犬には体重増加の要因にもなり得ます。果実を与える場合は、日に10g、おおむね5粒程度を目安にします。

与える時はどうしたらいい?

ヨーグルトや牛乳に混ぜて与えるなど、飼い主と同じおやつを食べることができるのも楽しいものです。ペットショップでは、粉末タイプのフルーツパウダーを扱っている店もあるので、マフィンやクッキーなどに混ぜこんで、手作りのおやつ作りにも適しています。ドライフルーツにしたブルーベリーを散歩中のおやつにしたり、ドライフードに混ぜて与えると、食欲もアップします。

まとめ

人が食べても目に良い効果があるとされるブルーベリーはペット用のサプリメントにも使われていますので、犬が食べても安心な食べ物になります。とはいえたくさんあげると健康になるものでもありませんので、犬に与える時は量を守ってアレルギーにも注意してあげましょう。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*