にんにく・玉ねぎ・納豆の効果!生活習慣病の予防にも

生活習慣病とは、高血圧、高血糖、脂質異常ですが、進行すると脳梗塞や脳出血、また心筋梗塞や心不全になる恐れがあります。身近にある食材で生活習慣病の予防と改善をすることができます。今回は生活習慣病の予防に役立つ、にんにく、玉ねぎ、納豆について調べました。

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にんにくの効果と栄養素

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☆にんにくにはコレステロールや脂肪を抑え、血圧を正常にする働きがあります。

にんにくでコレステロール値を改善するには、加熱したにんにくを毎日ひとかけずつ食べることです。にんにくには特有の匂いがありますが、その匂いのもとがアリシンで、血液をサラサラにする効果があると言われています。また、にんにくには血圧抑制効果もあるようです。にんにくを工夫して食べるようにすると免疫力が上がり、風邪やインフルエンザに感染しにくくなるようです。

たまねぎの効果と栄養素

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☆玉ねぎには血糖値を下げて、糖尿病を予防する働きがあります。

玉ねぎにはピリッとした味がありますが、それが硫化アリルです。この硫化アリルが血糖値を正常にする作用があります。しかし、玉ねぎは生で食べなければ硫化アリルを摂取できません。また水にさらして食べると硫化アリルは溶けだしてしまいます。

糖尿病の予防と改善のためには、生の玉ねぎをスライスしてそのまま食べるようにしましょう。スライスした玉ねぎは、ポン酢をかけて食べると美味しくいただけます。また、玉ねぎの皮に多く含まれているケルセチンは、活性酸素を防ぐ作用があります。ケルセチンは熱に強いので、薄茶色の皮を煮出して野菜スープやカレーなどに利用すると効率よく摂取できます。

*玉ねぎは比較的価格が安定していて、どこの家にもある食材ですが、生活習慣病の予防や改善効果だけでなく、デトックス効果やアンチエイジング効果もあるのでおおいに利用したい食材です。

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納豆の効果と栄養素

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☆納豆はコレステロール値や中性脂肪値を正常にし、心筋梗塞を防ぐ働きがあります。

納豆は血栓を溶かす作用があります。夕食に納豆を1パック食べると8時間血栓を溶かす作用が続き、早朝におこりやすい心筋梗塞の予防になります。その他にも納豆には血行不良による冷えや肩こりの改善、目の下のクスミやシミを薄くする効果もあるようです。納豆のネバネバが苦手な人は味噌汁に入れるとサラサラになり食べやすくなります。

まとめ

身近な食材には薬になるものが多くあります。今の様に化学的な薬が主流となったのは、20世紀に入ってからのようです。それまでは薬といえば薬草でした。医食同源と言いますが、体に負担をかけず副作用もない食材を使った料理を食べて、病気の予防と改善をしたいものです。 
 

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