電気代・水道代・ガス代、光熱費を減らすコツ

節約とは楽しむものです。少しの工夫で色々なものが手に入ります。想像力や感性が育ち、少しのへそくりもできます。今までの生活をほんのちょっと見直すことで、光熱費が減り地球に優しいエコな暮らしができます。

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電気代を減らすコツ

・電気ポットは意外と電力を消費します。魔法瓶を使って保温すると年間に2000円以上節約できます。

・冷蔵庫の詰め込み過ぎは電力を消費します。入れる必要のない缶詰やレトルト商品などは電力の無駄遣いになります。また冷蔵庫の上やまわりに物を置くと冷却効果が下がってしまいます。冷蔵庫の上や後ろ、横は開けておくようにします。冷蔵庫を買い替える場合は、400ℓ~500ℓ台のものが最も省エネ性能が高いようです。

・炊飯器でご飯を保温する場合は4時間が目安です。それ以上保温すると味が落ちるだけでなく、電子レンジで温ためた方が消費電力が抑えられます。

・待機電力は、一般的な家庭の1年間の電力消費量の内約6%と言われています。
あまり使わないコンセントは抜いて置くようにしましょう。

・冬の寒さや夏の暑さは窓から出入りします。窓は最も熱が伝わりやすいので冬は長めの二重カーテンに、夏はすだれなどを用いるようにすると冷暖房費が節約できます。

ガス代を減らすコツ

・ガスを使って煮炊きする場合は、ガスの炎がなべ底からはみ出さないように火加減を調節するようにしましょう。また、なべに火をかける際はなべ底の水分をきれいにふき取っておくだけでもガスの消費を抑えることができます。

・なべは熱効率の良いものを選ぶようにします。なべ底は広いものを用いると効率よく熱を使うことができます。圧力なべも調理時間が短縮されます。

・ガスコンロを使うときは同じバーナーを連続して使うようにします。ガスコンロには通常2~3個のバーナーが設置されていますが、冷たいバーナーを温めるのには熱量が必要なので、温まったバーナー1個を継続して使う方が熱量の節約になります。

・お風呂に続けて入らない場合は保温シートを湯面に浮かべるとお湯が冷めにくくなり、再給湯や追い炊きのためのガス代を少なくすることができます。

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水道代を減らすコツ

・汚れた食器やなべは、厚紙やぼろ布などで汚れを落としてから洗うと水が節約できます。
・お風呂の残り湯は植物などの水やりや靴洗いに再利用しましょう。
・シャワーヘッドを手元で操作できるヘッドに替えると、水量を2~3割程節水できます。
・洗顔や歯磨き時に水を出しっぱなしにせず、水の勢いを抑えるだけで節水できます。
・トイレで使用する水の量は生活用水の3割と言われています。洗浄レバーは使い分けるようにしましょう。

まとめ

些細なことでも、それを習慣にすることで年間の家庭でのエネルギーの消費が減ります。エコ日記やエコグラフを付けると前月との比較ができてモチベーションが上がるでしょう。

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