お酢ドリンクのおすすめランキング!美味しく飲んで健康に

料理には欠かせない調味料のお酢は、ちょい足ししたりドリンクにしたりと、様々な取り入れ方があります。食べ物がおいしくなるだけではなく、お酢にはたくさんの健康と美容効果があります。最近では、そのまま飲める黒酢ドリンクや水割りやソーダ割にすると、美味しい果実酢など調味料としてだけじゃないのがお酢の魅力です。

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飲むお酢(酢ドリンク)のおすすめランキング10

酢の健康効果が注目されそのまま飲んでも美味しいお酢や酢(黒酢)ドリンクが人気です。様々なメーカーからお酢ドリンクが発売されていますが、実際に飲んでみた感想と口コミなどを参考に、おすすめ順にランキングで紹介します。通販で買えるお酢は少し高級なお酢ですが美味しさは格別です。

1位:ピュアのおいしいお酢

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そのまま飲めるお酢として、おすすめなのがピュアのおいしい酢です。こちらは料理にはもちろん使えるのですが、水割りやソーダ割でも美味しく飲めるお酢なんです。お酢独特のツーンとした酸味も少なく、マイルドな味わいになっており、その秘密はみかんの果実酢を配合しているところにあります。モンドセレクション金賞を5年連続で受賞しており、美味しさには定評があります。

市販のお酢のツーンとした感じが苦手という方でも、飲みやすさに驚くと思います。最近は毎日こちらのお酢を水割りで飲んでいます。是非一度お試しいただきたいお酢です。

またおすすめの飲み方としてレモンの酢漬けを作り、水割り、ソーダ割りにして飲むのも美味しく飲めます。さっぱりした味わいでクエン酸も豊富なので、疲労回復や夏バテ対策にも効果的なお酢ドリンクになります。

2位:内堀醸造 フルーツビネガー

贈答品で内堀醸造のフルーツビネガーセットをいただきました。酢を飲む、というと、胃弱気味の人には少々勇気がいりました。しかし高級感ある瓶詰で、いかにも美味しそうな雰囲気です。家族とともに開けてみて、温泉水で割り、冬季ですので、ほのかに温めて飲んでみました。

すると上品で酸味もそれほどきつくなく、美味しくいただけました。このような美味しい酢ドリンクならば、日々の健康に飲み続けることができるな、と思いました。

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3位:オリヒロ 純玄米黒酢

スーパーやドラッグストアで購入しやすいオリヒロ 純玄米黒酢は、国産の玄米が原材料となっていて、まろやかで取りやすい黒酢です。無添加で安心ですから、毎日料理やドリンクとして取るのに効果的です。濃厚で深い味わいが特徴的で、刺すような刺激はあまりありません。

しっかりと熟成発酵されていて、それが味の良さにつながっています。健康維持などに最適で、ドリンクとして飲む場合にも飲みやすいです。水で割ってもいいですし、はちみつを少し足して水やお湯と割るとお子さんでも飲めるドリンクになります。黒酢ドリンクを飲みなれていない方は少量から試してみると良いでしょう。

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4位:ミツカン りんご黒酢 ストレート

りんご果汁入りなので、ストレートで飲んでも飲みやすい黒酢ドリンクですが、空腹時に飲むのはNGだそうです。以前は、食後に水で少し薄めて飲んでいましたが、最近は牛乳で割って飲んでいます。ヨーグルトドリンクのような感じでおいしい。

疲労回復の効果か、朝すっきりと起きられるようになりました。お通じにも効くきがします。体重は変わらないので、ダイエット効果もあるのかは今のところは不明です。

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5位:伊藤園 黒酢で活性

黒酢と聞くと独特の味で苦手な人も多いと思いますが、黒酢で活性は、リンゴ風味でとても飲みやすくお酢ならではの嫌な香りもなくお酢にしてはマイルドでとても飲みやすいです。黒酢で活性は、飲んでいると疲れにくくなり、健康にとても良いドリンクです。

黒酢にはストレス緩和させる効果もあるので、穏やかになり二日酔いにも効果が期待できます。黒酢で活性はとても飲みやすくコストパフォーマンスも高いです。コンビニなどで販売されているので気軽に購入できるのも良いです。

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6位:タマノイ はちみつ黒酢ダイエット

お酢で有名なタマノイ酢の黒酢ドリンクです。全国のスーパーなどで購入できます。健康のために続けたいけれど「黒酢ドリンクは飲みにくい」と感じている方でも、りんご味なので飲みやすく毎日続けられると思います。ビタミンCやE、カルシウム、食物繊維が入っている点もうれしいです。

内容量は900mlペットボトルと125ml紙パックの2種類です。125ml紙パックのほうは持ち歩きにも便利なので、職場での昼食時や外出先などでも手軽に飲めてオススメです。

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7位:ミツカンブルーベリー黒酢

ミツカンブルーベリー黒酢はブルーベリー、ぶどう果汁入りで6倍希釈時で果汁2%です。コップ一杯(180ml)飲用するのに本品30ml+水150ccです。それを一日にコップ二杯を目安に飲用します。本品は機能性表示食品で国産玄米100%の黒酢を使用しています。

内臓脂肪が気になる方に食酢の成分である酢酸が肥満気味の方の内臓脂肪を減少させる機能があります。黒酢は希釈しないで飲用すると胃に負担がかかるので必ず希釈して飲用して下さい。そして空腹時に飲用するのもなるべく控えて下さい。

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8位:ミツカン ざくろ黒酢 500ml

餃子やなべ物を食べる時に使うと、一般の食酢よりもコクがあって美味しいと思います。リンゴ酢の方が甘味があって、サッパリとしています。健康のためにと、ざくろ黒酢をお湯で薄めて飲んだこともありますが、ちょっとクセがあります。

健康のために毎日飲むとしたら、リンゴ酢の方が飲み易いと感じました。ざくろ黒酢は500mlで1000円前後ですし、他の健康食品系の黒酢よりも手頃な価格ですので、利用し易い商品です。

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9位:ミツカン 純玄米黒酢

ミツカンの純玄米黒酢は、国産の玄米を使って作られた黒酢で、まろやかな酸味があるので、飲みやすいところが特徴です。寒い冬には、純玄米黒酢と、はちみつを合わせ、そこにお湯を注げば、体も温まるおいしい黒酢ドリンクができます。

また、暑い夏には、野菜ジュースに、純玄米黒酢を少し加えるだけで、手軽に栄養補給をすることができます。純玄米黒酢に、炭酸水をまぜるだけでも、おいしいジュースが出来上がります。毎日、お酢を手軽に摂ることができる商品です。

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10位:黒酢バモント

少し高価なお酢ですが、黒酢バモントもおすすめです。水で割って飲むタイプのドリンクだったのですが、暑くて食欲が落ちる夏場には氷を入れて冷やして飲むと夏バテしているときでもすっきりと飲むことができました。

また、無糖の炭酸水で割って飲むとお腹も膨らみますし、食欲のないときの水分補給やエネルギー補給にはぴったりだと思います。ただ、糖分の摂りすぎになる可能性もあるので、少し注意が必要かもしれません。

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美容にも健康にも良い!お酢の効果

健康に良い栄養素が豊富と知られているお酢ですが、普段の食生活にサポート食品として取り入れることで美容への効果も期待できます。お酢の美容と健康への影響をいくつかご紹介します。

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お酢で疲労回復と血行促進効果

一番知られているのは疲労回復効果です。お酢のすっぱい成分はクエン酸というもので、血行促進効果があります。クエン酸を取ることで血行が良くなり、疲労物質である乳酸を分解してくれますから、疲れが取れやすくなります。

お酢は便秘解消にも

そして、女性には嬉しい便秘解消効果にも期待です。
腸の中には善玉菌と悪玉菌が住んでいて、悪玉菌は腸内が酸性になると減少してしまいます。
お酢は酸性ですから悪玉菌を減らし善玉菌を増やす手伝いをしてくれて、腸内環境が良くなり、便秘が解消されやすくなります。

お酢ダイエットにも活躍します

また、血行促進効果のあるお酢は、様々な生活習慣病予防などに役立ちます。血管を広げて血液の流れが良くなりますから自然と代謝が上がってくれて、高血圧や糖尿病などの生活習慣病になりにくいです。血行が良くなるということは血液がサラサラになりますから、肩こりや腰痛などを緩和してくれて、体が楽になります。

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また、脂肪燃焼や肥満の原因となる血糖値の急激な上昇を抑えてくれるため、お酢を使ったダイエットをしている人もいるでしょう。私もその一人です。昔は黒酢というと、独特の匂いや味がきつすぎて飲みにくいものでしたが、今はおいしくて飲みやすい黒酢もたくさん販売されています。さらに、代謝をアップしてくれますから、肥満防止やダイエットのサポートとしても優秀です。

醸造酢の種類(穀物酢・米酢・黒酢・果実酢)

健康によい、ダイエットにもつながる、ということで注目されているお酢。現在スーパーなどで市販されている食用のお酢は、ほとんどが醸造酢です。醸造酢は大きく2種類に分けることができます。

穀物を原料とする「穀物酢」と、果物を原料とする「果実酢」です。(その他の材料を使った醸造酢もあります。)お酢に含まれる穀物や果実の割合は、農林水産省のJAS規格によって定められています。穀物酢は原料や製法によって異なり、米酢や黒酢といった種類があります。

穀物酢

小麦、大麦、米、酒かす、コーンなどの穀類を主原料に作られたお酢です。穀物酢はさっぱりとした酸味が特徴ですので、サラダのドレッシングやマリネなどによく合います。どちらかと言えば和食よりも中華や洋食に合うお酢だと言えます。

米酢

その名の通り米を主原料にしたのが米酢です。また穀物酢のうち、米の使用量が40g/l以上のものが米酢と定義されております。穀物酢よりも味にコクやまろやかさがあるので、和食に向いているお酢だと言えます。

黒酢

こちらも主原料は米なのですが、精米を使う米酢とは異なり、玄米を使用します。そして製造の過程で発酵や熟成によって褐色または黒褐色になったものを黒酢と呼びます。玄米自体の栄養価も精米より高く、美容や健康に良い栄養素が豊富なので黒酢ドリンクとして様々なメーカーから販売されています。飲料として飲まれることの多い黒酢ですがもちろん料理にも活躍します。

果実酢

りんごやぶどう、みかんといった果実を原料としているお酢です。果実の搾汁の使用量が300g/l以上のものを果実酢と呼びます。話題のバルサミコ酢はイタリアン産の高級ブドウ酢のことです。サラダのドレッシングなどに活用されることが多いですが、酸味がありながらもマイルドな味わいなので、水割りやソーダ割りにしてそのまま飲んでも美味しいお酢です。

黒酢が健康に良いと注目されている理由

穀物酢の中でも、健康によいと注目されているのが「黒酢」です。黒酢の主原料はお米で、小麦や大麦を加えて作ることもありますが、1000mlにつき180g以上のお米が使用されています。発酵・熟成によって黒っぽい色のお酢となります。穀物酢は、平均して100ml当たり約50~80mgのアミノ酸を含んでいますが、黒酢は、100ml当たり約600mgのアミノ酸を含んでいると言われています。

この豊富なアミノ酸によって、他のお酢に比べて健康によいと考えられています。「疲労回復」「ダイエット効果」「血糖値を低く抑える」「カルシウムの吸収を促す」「内臓の脂肪を減らす」「血圧を低く抑える」など、黒酢の効果は多岐に渡り、健康のために、黒酢を飲んでいるという人も多いようです。ただし、黒酢をそのまま飲むと、かなり刺激が強く、内臓にダメージを与えかねません。また、黒酢には体を冷やす働きがあるので、お湯で薄めて飲むのがおススメです。

お酢の取り過ぎには要注意!

調味料の中で多くの料理に使われるお酢ですが、身体に良いとされています。健康や美容に良いとされるお酢は、そのまま飲む事も効果的ですが、いくつか注意する事があります。飲むお酢には、種類が多くあり、薄めて飲むタイプとそのまま飲むタイプがあります。高濃度で飲んでしまうと強い酸の影響により、口の中や食道、胃の粘膜が荒れてしまう可能性があるので注意が必要です。

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健康に良いとされるお酢でも過剰な摂取は逆効果で大量に飲んだからといってお酢の効果が高まる訳でもないので摂取量を守る事が肝要です。

気をつけたい!お酢を飲むタイミング

朝起きてすぐや空腹時にお酒を飲むと、胃を痛めてしまう可能性があるので胃が空っぽな状態で飲む事は避けた方が良いです。高濃度のお酢の過剰摂取は、歯にも悪影響を及ぼします。歯が溶けて酸蝕歯という病気のリスクが高まります。原因としては、酸が歯に長時間付着する事で、エナメル質が溶けて薄くなってしまいます。

危険なのは、お酢を飲んでからそのまま就寝する事で、歯と酸の接触を出来るだけ避ける必要があります。お酢を摂取する時は、ストローを使用してお酢を飲む事をおすすめします。お酢は健康に良いもので摂取する事が大事ですが、しっかり飲み方や方法を守って飲む事が肝要です。

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