高音ボイトレDVD教材とは?自宅でできる音痴克服法!

自分が音痴かも、と気づいたのはいつですか?誰かに指摘されたのか、自分で気づいたのでょうか。自分では、音痴と気づかず、指摘されてもぴんとこない人がいます。自分の歌声は、聞いたことありますか?「聞いたことがない」という方はまずは、録音して聞いてみることをおすすめします。

歌の練習をするとき、どこで練習していますか?一人カラオケもいいですが、練習の時はアカペラで、自分の両耳を塞いで練習すると良いでしょう。自分の声が、頭の中までとてもよく聞こえるはずです。音痴矯正にも使われる方法なので ぜひ両耳をふさいで歌ってみて下さい。

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高音が出ない!とあきらめる前に

高音が出ないとあきらめていませんか。音域は生まれつき?そんなことはありません。みなさん 声変わりしたと思いますが、発声の仕方も年々変わっているのです。つきぬけるような高音が出た、子供時代にはお腹からしっかり声が出ています。子供は何時間泣きわめこうが、声が枯れたりしません。のどの粘膜の再生も早くて、いつもうるおっています。大人ではなかなかこうはいきません。いつも声が枯れている、高音がでない、そんな人もあきらめなくて大丈夫です。

自宅で出来る高音ボイトレ法

まず 鏡に向かって大きく口を開きます。指を縦にして3本入りますか?鏡を見なくても、しっかり指3本入るように大きく口を開いて「あー」とのばしてみましょう。のどの筋肉の使い方が変わって、高音がでるようになります。口を開くのと同時に「のどを開く」ことが重要です。大きく口を開けて、のどを開けるトレーニングを続けることで、1キー上げることも可能です。

しっかりのどを開けられたら、次は、全身運動です。ラジオ体操第一の「うでをおおきく振る」運動をします。左手を左腰にに当て、右腕を大きく上体ごと左に倒します。ななめにおおきく伸びきったところで、STOP、そのまま 「あえいおうー」と発声練習を行います。

どうですか?声がよく伸びませんか?腕を上げるだけでも 高音が出しやすくなります。反対側も行います。横隔膜が上に上がって、肺に息が大きく入り、声量が増えるためです。よく音階に合わせて手を肩より上げて歌う歌手がいますが(中島実嘉、平井堅など)あれも無意識に高音を出そうとしているせいです。

必ず高音が出せる?話題のボイトレ教材DVD

今回紹介するのは、プロボイストレーナーJAYEさんの高音ボイストレーニング教材です。

こちらの教材は高音を出すまでトレーニングが全て載っているのが特徴で、呼吸の仕方はもちろん、声を出すときの「声帯を鍛える方法」、そして声を響かせる方法など内容盛りだくさんの教材です。さらにこのトレーニングは、JAYEさんが実際にゴスペラーズやコブクロに指導している内容であり、世界に認められたロックバンド「LOUDNESS」のボーカリストも推薦しています。

→高音ボイトレ教材の詳細はこちら

自宅で出来るボイトレの基本

☆ハミングで音程をとる
音感のとりにくい曲をマスターするためには、くりかえし原曲を聞きますが、一緒に歌うと原曲が聞き取れなくなってしまいますよね。でも、一緒に歌うことで、より曲が体にしみこむので、ぜひ一緒に歌いたいですね。そんな時にはハミングで音程をとりましょう。口をつぐんでハミングすることで原曲のボーカルもちゃんと聞き取れる上、自分の音と合っているか、高音は出せそうかをチェックできます。

ハミングは口をとじたまま行うため、のどに優しく、のどを全く使わないより、むしろのどのケアなり、とてものどにいいのです。車などで、ついつい歌い過ぎてしまう人は是非、ハミングをしましょう。原曲を邪魔しないから、音感もアップして、のどを労われるのでまさに一石二鳥の方法です。ハミングは口を閉じるので、鼻呼吸になり、腹式呼吸がしやすいというメリットもあります。

腹式呼吸をマスターして、音痴から脱出

カラオケを上達する上でもっとも大切なのは、いわゆる「お腹から声を出す」というのは腹式呼吸を正しく行うということです。まずは寝転んで、お腹に手を置いてみましょう。上下にお腹が動くのがわかりますか?これが、腹式呼吸です。あおむけに寝転んだまま、まず一曲歌ってみましょう。美しく歌える・・と思ったら、声が伸ばしにくいことがわかります。寝たままだと、歌いづらいものなのです。人は寝転ぶと誰しも腹式呼吸に切り替わります。この呼吸を立ったまま行うようにします。

☆腹式呼吸の練習法

  • 息を吐く→お腹が引っ込む
  • 息を吸う→お腹がへこむ

道理は簡単ですが、立つととたんに、胸呼吸に切り替わってしまい、なかなか難しいものです。お腹に手をおいて まずは短く「ハッハッハッ」と息を吐きます。この時大げさに「ハ」でお腹をへこませます。息をお腹に吸うのは、息がなくなれば、体が自動に行ってくれるので、「ハ」でへこませることだけ集中すればO.Kです。

☆腹式呼吸の練習法その2
次に「ふーっ」と口をすぼめて ゆっくり息を吐く練習をします。お腹に手をおいたまま行って下さい。一気に吸って、「ふーっ」と息が続く限り吐き続けます。「ふーっ」に合わせてお腹もゆっくりへこませていきます。有る程度慣れてきたら、お腹に手をおいたまま「あ・え・い・お・うー」と声をだします。言葉に合わせてお腹もしっかり一言づつ吸って吐いて、膨らむ、へこむを大げさすぎるくらいやります。「うー」でしっかり伸ばします。音痴の原因には口の開きが悪い場合もあるので、鏡を見て口がしっかり開いているかチェックします。

声量足らない音痴さんもみるみる歌える練習法

声量がなく、ぼそぼそ「何 ぶつぶつ言ってんの?」と隣にいても歌詞がよく聞き取れないタイプの音痴さんがいます。自信がないのもそうですが そもそも声量がないのはどうしたら良いでしょうか?

☆肺活量を増やしましょう
こういうタイプの人はまず肺活量を増やすことから始めましょう。2Lのペットボトルを用意します。ここで注意したいのは、簡単にへこむ、やわらかいペットボトルを選びましょう。丸いタイプで安い炭酸飲料なんかが入っているやつです。方法は至って簡単です。ペットボトルを銜えて大きく息を吸って、ペットボトルをへこませる、息を吐いて、ペットボトルをふくらませる、を繰り返すだけです。方法は簡単ですがやってみると、思いのほか大変なことがわかります。ふくらませるためには一気に息を出す必要があるからです。ダイエットにもなるので、是非チャレンジをして下さい。ペットボトルで肺活量を増やしたら、車の運転中や自転車に乗りながらなど、他人に聞こえない場所で「わー」とか「ギャー」とか叫んでみましょう。ジェットコースターもおすすめです。大きな声を出す訓練をすることで、声量を増やすことができます。

音痴克服に譜面は重要?

音痴を克服するのには 譜面が有効です。なんて言うと「私、譜面なんて読めません!」と言われます。勿論、音痴さんが、全員、譜面が読めるとは限りません。楽器ができる、音痴さんもいるので、楽譜が読めればいいというわけでもなさそうです。でも、譜面を手に入れられるなら、ぜひ手に入れて下さい。音階さえ分かればいいのね、なんて「ドレミ」なんてカタカナで起こしたようなのは、だめです。おたまじゃくしが五線に書かれた譜面です。

松山千春なども 譜面を見ながら歌います。コーラス隊なども譜面を見て歌うことが多いです。彼らは、ろくに曲を覚えもしないで舞台にでているのでしょうか?そうではありません。譜面の歌詞をカンペするためではなく、音符を追うために持っているのです。音は目で見えません。しかし、楽譜を見れば「音」が目で見えるのです。譜面が読めなくても、折れ線グラフを見るように、上がり、下がりは一目で分かります。ふだん、カラオケの練習をする時には 耳と口だけを使っていますが、目から音の情報を入れることによって、音の見当をつけやすくなります。

絶対音感の人はこの、音の見当が一度で付く人であり、音痴の人は見当がつけられない人です。「ドレミ」が当てられなくても、楽譜を見れば、レはドとミの間の音だ、と言うことが、ビジュアルで入ってくるので、当てやすくなるのです。前述のコーラス隊も、音の見当はきちんと付けていて、なお 正確に一音一音、音符に当てるために、目からも音階を確認しているのです。

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