自宅で出来るカラオケ上達法!高音ボイトレDVD教材とは?

カラオケには、リズム感が大事です。最近のヒット曲にはファンキーモンキーベイビーズなどもそうですが、「しゃべるように歌う」もの、ラップ系、字あまりソングなどが増えており、リズム感が必要です。リズム感を養うには「ウン、パ、ウン、パ、ウン、パッ、パッ」と両手で拍子を取る練習をします。幼稚園のお遊戯を思い出して、童謡をうたいつつ、拍子をとってみましょう。慣れてきたら、曲に合わせてリズムを打つ練習を行います。

拍子には表拍と裏拍があり 音どおり打つのが表拍、音と音の中間に打つのが裏拍です。ラップなどでは裏拍が取れるかが重要な鍵になってきます。「ウン」は休んで「パ」を打つような要領です。リズム感を養うには体全体でリズムを刻むのも効果的です。まずはリズムに合わせて、ひざを使って体を上下させましょう。曲中ぶれずに同じリズムを保つのは、実はとても難しいことなのです。

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素人のバンドを想像してみましょう。キーはドラムです。ドラムがはじめから終わりまで、ぶれないリズムを刻んでいるバンドは、多少ギターやボーカルに難があっても、割と聞きやすいものです。逆にドラムが下手だと聞くに堪えないものになってしまいます。それぐらい曲にとってリズムが重要なのです。

気持ちよく演歌をうなるおじさんは こぶしも利いて上手なのに、聞いていてつらいときがあります。そんな時はリズムを無視してしまっていることがあるのです(プロの歌手でもたまに、いますよね。)ゆったりしたバラードであろうが、演歌であろうが リズムを無視してしまったら台無しだということを心得ましょう。

とにかく 何度も原曲を聞きましょう

歌が下手な人に共通しているのは、とにかく「聞かない」ことです。「えー!ちゃんと聞いてるし!」なんて言う人も私に言わせると圧倒的に、聞き足りないです。10回ほど聞いてサビの歌詞を覚えたら、もう原曲と一緒に歌ってしまうあなた、それでは、音痴なままですよ。歌が上手な人ほど、聞いています。もちろん、音感のいい人は2~3度聞くとリズムや音程を、ほぼつかんでしまうので繰り返し聞く必要はないのです。だけど、聞きます。歌いたい歌ならなおのこと、TVでは歌われない2番も注意深く聞きます。

最近の歌は宇多田ヒカルなどのように、変則的で、一番が歌えても2番が字あまりだったり、しゃくりが入ったりするからです。カラオケの達人ほど、何十回も聴き、細かな息継ぎ、歌い手の癖までを聞き取る貪欲さなのです。下手な人ほど数回聞いてその曲が全てわかったかのように、うろおぼえなまま歌い始めます。自分の声を原曲にのせてしまうと、オリジナルを聞き取ることは困難になります。限局はドなのにレと覚えて歌い続け、レで歌う自分の歌を完璧に覚えてしまっています。これでは 直すどころか、下手なお手本を見て習字するようなもので、下手になっていくばかりでしょう。一旦 間違って覚えてしまったものを修正するのは、とても難しいものです。はじめから 「正解」を覚える必要があります。そのためには、覚えた「つもり」はやめましょう。何十回、と聞いて、まず歌詞を全て覚えきるまで自分の声は出さないことが重要です。

必ず高音が出せる?話題のボイトレ教材DVD

今回紹介するのは、プロボイストレーナーJAYEさんの高音ボイストレーニング教材です。

こちらの教材は高音を出すまでトレーニングが全て載っているのが特徴で、呼吸の仕方はもちろん、声を出すときの「声帯を鍛える方法」、そして声を響かせる方法など内容盛りだくさんの教材です。さらにこのトレーニングは、JAYEさんが実際にゴスペラーズやコブクロに指導している内容であり、世界に認められたロックバンド「LOUDNESS」のボーカリストも推薦しています。

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カラオケ上達のコツは選曲も大事

カラオケがうまくなりたいなら、選曲にも目を向けましょう。下手な人に限って、ミスチルだ、コブクロだと難曲を選択しがちです。そもそも音感がないので 「難曲」かどうかの判断が付かないのかもしれませんが、上手な人でも歌えない歌を入れてしまうのはいかがなものでしょうか。

カラオケでの難曲について

そもそも難曲とは何なのでしょうか。自分としては、カラオケランキングの上位曲を選んでいるだけなのに、なんてことありませんか?たくさんの人が歌っているから歌いやすい歌かと言われたら、それは違います。
たくさんの人が歌っている曲は

  1. 流行の歌
  2. 歌って気持ちのいい歌
  3. 盛り上がる曲 

などです。

いわゆる難曲の定義とはミスチルに代表される「字余りソング」がその一つです。SMAP「セロリ」などもそうですが 早口な上、音感も要求されるので難易度が高いです。裏声系というのもあります。森山 直太郎「さくら」などもそうです。高低差があり、音程がとりにくい上、裏声ではずされるとかなり聞き苦しいので 音痴さんには不向きです。女性なら絶対、ドリカムは避けましょう。初期のヒット曲は比較的難易度低めですが、近年の曲は難局一辺倒なので、最初から最後まで一音も合わない悲劇が起こること請け合いだからです。

初心者におすすめの曲は?

では 音痴に、おすすめの曲とはなんでしょうか。男性にお勧めはgreenの「キセキ」です。単調なリズムで音階もつかみやすいので 歌いやすい曲です。出だしの、「あした~」の三文字さえ合えば 比較的無難に歌いきることが容易です。女性におすすめは嵐です。友達と一緒に歌えば、盛り上がれるのでおすすめです。その他自分に合った曲を探してみましょう。

地声を活かす選曲がポイント

何を歌っても、裏声のような人がいます。地声がそのような声のためで、実はこれはかなり損です。しかし、この欠点を利点に変えましょう。ポイントは選曲です。米良美一(もののけ姫)や木村弓(千と千尋の神隠し)などを選曲することで、ぐっと裏声がよく聞こえます。華原朋美などもおすすめです。思い切ってENYAあたりを歌ってみると あなたを見る目が変わるかもしれませんよ。

このように自分の地声を客観的に知る事で、活かすことができます。「好きな歌」「聴きたい歌」を歌っていませんか?ミスマッチが起こってせっかくの利点が死んでしまっていることがあります。低い声なら低い声を活かした選曲をしましょう。女性なら男性の曲を歌うなどです。男性ならミスチル、ゆずなどの 高音系はどんなに歌いたくてもがまんしましょう。高音がでないなら ハウンドドッグ「フォルテシモ」なども歌いやすい曲です。

ちなみに、「フォルテシモ」は大道のロックで、曲の構成もシンプルなため音程がとり易い歌です。ボーカルの大友康平さんのパワフルなボーカルが、印象的な歌ですが、意外と声量ない人がボソボソ歌ってもいける歌なので、是非トライしてみて下さい。

いつも聞いている曲や好きなアーティストの歌が歌える歌ではないことを 肝に銘じましょう。基本的には昭和の歌のほうが、シンプルで歌い易い曲が多いので、まずはいろいろ聞いてみることからはじめて下さい。徳永英明のカバーアルバムは昭和の名曲を、上手に歌っているので、おすすめです。

まとめ

声量があって、歌うのが上手なほど 背筋が伸びていて、堂々としているものです。もちろん カラオケに自信があるから自然と胸を張っているのでしょうが、音痴さんほど、猫背だったり、うつむいて歌っていたり、座ったまま歌う人がほとんどです。

目立ちたくない気持ちはわかりますが、周囲が引くぐらいへたくそだったら、座っていようが目だってしまうわけだから、ここは一発、立って背筋を伸ばして歌いましょう。マイクはこぶし一つ分くらい空けて、持ちます。マイクは近づけすぎても、遠すぎてもだめです。力まず、リラックスすることで声が出やすくなります。飲める人は少しアルコールを入れると、のどがうるおってGOODです。緊張して恐い顔になっていませんか?できれば笑顔で歌いましょう。笑顔で口角を上げると、力みがとれて声が出やすくなるからです。

音感のとり方は、よく ボイストレーニングというと、ピアノの前で先生が「ポーン」と弾いて、「あー」なんてやっていますよね。これは自宅でも簡単にできるので、是非やってみましょう。ピアノなんて弾けなくても大丈夫です。安物のキーボードでいいので、ドから順に3オクターブほど音をとります。ピアノ音と一緒に「ドー」と発声して、長く伸ばします。

毎日 繰り返し身体に音感を浸み込ませます。裏声も毎日発声することで、音域を広げることも可能です。カラオケで上手に歌うためには 上記の日々の練習に加えて、一人カラオケに行きます。その時、片耳を手で塞いで、歌ってみましょう。片耳から、カラオケ+自分の声が聞こえ、片耳からは自分の歌のみが聞こえます。両耳で聞くとカラオケにまぎれるずれも聞き取れるので、上達します。

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