作業用BGMにも!心が落ち着くクラッシック6選

仕事に人間関係に学業に、何かとストレス多い生活を送ってるとたまにはゆっくりと音楽を聞きたくなるものですよね。お茶を読みながら…本を読みながら音楽を聴く。そんな時、意外と邪魔にならなくってヒーリング効果があるのはクラッシックです。ちょっと敷居が高いかなと思うでしょうが今ではmp3等で簡単に手に入ります。昔の人が作った曲も多いので著作権からまずお得に買えるのもポイントです!いかがでしょう?

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リラックス効果も。おすすめのクラシック6選

○『ジムノペディ』(Gymnop?dies) エリック・サティ


終始ゆったりとしたピアノ曲。テレビでラジオで…喫茶店で誰しも耳にしたことのある曲です。あまりの鎮静効果に病院で使われることもあるようで、眠りにつきたい時にもぴったりかもしれません。ピアノ曲で心を落ち着かせるには、もしかしたら右に出るものはいないかも?

○『Think of me』(オペラ座の怪人より) アンドルー・ロイド・ウェバー


オペラ座の怪人の劇中歌として有名な一曲です。オペラ座の怪人というと「ジャーン!ジャジャジャジャジャーン!」という派手な メインテーマを思い浮かべてしまって大丈夫かな?と思われる方も多いと思いますが、大丈夫です!この曲はヒロインが昔の幼馴染との思い出をしっとりと歌い上げ、再会にたどり着くというロマンあふれたものとなっております。曲調はゆっくりで盛り上がりはあるものの女性の綺麗なソプラノがきっとあなたの心を落ち着かせてくれるでしょう。

○『炉端にて』(「四季」-12の性格的描写より) チャイコフスキー


くるみ割り人形や新世界などで有名なチャイコフスキーのピアノ曲です。この「四季」はチャイコフスキーの故郷であるロシアの12の月をそれぞれ音楽化したものです。『炉端にて』は1月にあたります。雪深く静かな外を眺めつつ、暖炉の火を見つめるようなゆったりとした気持ちになれますよ!他の月も美しい曲が多いので、自分の生まれ月がどんな曲なのか聞いたりするのもいいかもしれませんね。

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○『カノン』 ヨハン・パッヘルベル


言わずと知れた有名な曲ですね。おすすめは弦楽版です。卒業式や結婚式等感の環境音楽としても重宝されており、聞いているだけでどこからか良い思い出を思い起こさせてくれる不思議な曲です。目を閉じて聞けば懐かしい笑顔がきっと疲れた心を落ち着かせてくれることでしょう。

○『G線上のアリア』 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ


この曲も有名ですね。バッハの曲は何かと胎教や治療に良いとの研究がなされているようですが、ハーモニーの美しさはそんな研究結果を知らなくても納得の出来です。弦楽器の柔らかく切ない音色は耳に心地よく染み渡るはずです。

○『トロイメライ』 シューマン


コンパクトながらゆっくりと主題を展開する幻想的なピアノ曲。「トロイメライ」は造語に近い言葉ですがあえて日本語に訳すと「夢見心地」というらしいです。その名に恥じないこの曲はまさに夢へといざなう一曲となることでしょう。

いかがでしょうか?クラッシックは聞いてみると意外と「あ、聞いたかも?」と思うものが多いものです。コンサートでもないので聞きながら眠りについてもOKですよ。

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