スカイツリーライトアップ鑑賞におすすめの場所と時間帯

東京スカイツリーのライトアップをぜひ楽しんでみたい、と思う皆さん。出かける前に点灯時間や色を調べてから出かければ、予想を外すことなく存分に楽しめるでしょう。

東京スカイツリーのライトアップ時間は、19時から23時が基本です。つまり、午後7時から午後11時までの4時間ということなのです。人が混み合っていない午前1時や2時に行っても、その照明の美しさを楽しむことはできません。

外周の構造体の鉄骨を江戸紫に照らし出す「雅」と、芯柱となる中心部分を水色に照らす「粋」が、1日おきに行なわれています。東京スカイツリーの公式ホームページを見れば、今晩のライティングの色と時間がすぐにわかります。
出かける前にまずはホームページをチェックしていきましょう。でも、iPadやモバイルを使う方ならば電車の中や歩きながらでも調べられますね。

ライトアップ情報だけでなく、駐車場の込み具合や展望台の営業時間もわかりますから、公式ホームページをお気に入りに入れておくことをおススメいたします。

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スカイツリーの「粋」と「雅」

東京スカイツリーでのライトアップは、和の色が基本となっています。東京は下町に建設されたスカイツリー。江戸っ子の伝統を今も大切にする下町ならではのデザインなのです。

夜間ライトアップのデザインは、水色の「粋」と江戸紫の「雅」の2種類が基本となっています。1日毎にこの2色が入れ替わります。和服や帯、和装小物や風呂敷など、伝統的な装いでよく使われることの多い江戸紫。海外から来る観光客にも、日本らしさをアピールするいいデザインといえるでしょう。

このスカイツリーのライトアップは、ただ色が変わるだけではありません。「雅」の江戸紫色は、外周の構造体である無数の丸い鉄骨を照らし出します。一方、「粋」の水色は、内部の心棒となっている芯柱を明るく輝かせるのです。2つある展望台から下向きに黄金色でライトダウンしている点も注目してみたいものです。貴族の持つような気品と優雅さを、夜空に浮かび上がらせようという試みとなっています。粋で高級感あふれる演出となっているのです。

ビューポイント

skytree
スカイツリーのライトアップを楽しむ。単純にそうはいいますが、見上げるのか、見下げるのか、真正面から見据えるのかによって、そのイメージはグッと変わってくるのです。ほぼ真下といっていいくらいのすぐそばまで接近して見上げる東京スカイツリーは圧巻です。巨大なお城がライトアップで浮かび上がって迫ってくるようです。シンデレラ城も迫力ありますが、こちらは見世物ではない実用的な電波塔だというところが違います。

日本一の電波塔を見下ろしたいのなら、へリコプターのクルージングで鳥になった気分で眺めることができます。ナイトクルージングをしている航空会社なら、ライトアップされた雄姿を見下ろして悦な気分に浸れるでしょう。スカイツリーのライトアップを真正面に見据えたいなら、周辺の展望レストランやホテルの上層階がおススメです。ホテルの宿泊用の部屋を予約できれば、だれにも邪魔されずに三脚を立ててじっくり撮影できるでしょう。

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